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ブックセラピーをご存じですか?

【絵を描く/文章を書く】

想像する力・・・
何を描こうかと想像する。
描きたい絵を描こうとする。
どうやれば思ってるような絵が描けるか考える。
色はどうしようかと考える。
お話を考える。
続けていくにはどうすればいいか考える。
終わりにつなげるために話の流れを考える。など・・・


続ける力・・・・
14ページにわたり描いていくので続けていく力が身につく。
出来上がりが楽しみになるので最後まで頑張る力がつく。


【出来上がり】

達成する喜び・・・
作り上げるうれしさを感じる。
本屋さんに売っているのと同じ上製本を作り上げれたすごさを感じる。


自信をつける・・・
以上のことを感じることで自分にも出来るという自信を感じる。
周りの人たちからの称賛が自信へとつながる。など・・・

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絵を描くだけでなく、写真や折り紙を貼ったりの絵本でも同じです。
自分で作る!!という作業が自信をつけてくれます。
一度自信をつけた子どもたちは色んな分野にも伸びていきます。
絵本が作れた自信が苦手なことに挑戦しようとする力になります。

子どもたちは絵や文章に今の自分の気持ちをぶつけてきます!

出来上がった絵本を見るとその子の心の中が見えることがあります。
私たちブックインストラクターは そういう時親ごさんに心の中のヒントをお話ししています。
SOSに気付かれ、対処されることでこころ穏やかに過ごせます。


絵本を作ることは単に作品を作るだけではありません。

心を開放できるツールのひとつでもあります。

子どもさんだけでなく 大人の方も絵本作りを通して心を開放されています。
夢中になって日常と違う体験をすることは 心が癒される時間のようです・・・

この体験をブックセラピーと福猫の羽ではよんでいます。


高齢者の方たちは、長年培ってきたスキルをお持ちです。

『もう・・・忘れた・・・』とおっしゃいますが
絵本作りを始められると、以前されていた事を思い出され、生き生きと作業をされていかれます。

美術療法、回想療法(五感を使い脳を刺激する薬を使わない療法)を意識した絵本作りをされているところが増え、認知症予防や改善に効果をあげている施設もでてきました。

レクレーションだけでなく、療法として。またご家族への安心感として絵本は大活躍しています。


画像の説明
出来上がると 『まだまだ これからやね~』と
その出来栄えにに自信を持たれ、次への意欲を
みせられます。


施設のスタッフの方が『認知症だからできません。』と言われたことがありました。
本当にそうでしょうか?
やり方を工夫すれば楽しまれるひとときを演出できるのではないでしょうか?
ご本人が忘れてしまわれるからこそ、
その時その時を残していくことを手助けしていきたいです!!
これもブックセラピーのひとつだと思います・・・

「やりたいけど・・・日々のサービスに追われて時間がとれません・・・」

大丈夫です!!スタッフの方の負担にならない提案も行っています。

まずは お問合せください!


感性を育て、自信をつけ、思い出を残すには色々やり方があります。絵本作りは楽しみながら・・・そして癒されながら それが出来るツールだと思います!!






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